「好き、好き!」の連発は危険

「好き、好き!」の連発は危険

「好き、好き!」になると、いつか逆切れが始まる

 

「好き、好き、好き」と連発して、「今すぐ○○して」と言っても、男性は仕事が忙しくて返事ができないことがあります。

 

24時間仕事をしていないような男性は、将来食べていけなくなって、あなたが食べさせていかなくてはいけない。

 

仕事を失えば、自己破産ヘー直線ということになるから、すぐに返事はできません。

 

それなのに仕事をしている男性に「好き、好き、好き」「今、○○して」と好き好き電話やメールを連発します。

 

そういう人は、たまたま1時間コールバックがなかったら、いきなり「大嫌い」「もう信じられない」と逆ギレするのです。

 

これでチャンスを逃しています。

 

もう少しリアルな例では、彼と毎日メールのやりとりをしていました。

 

1晩メールの返事が来ませんでした。

 

すると、もう大変です。

 

「なんでメールが来ないの」

 

「何かあったんですか」

 

「私、何かまずいことをしましたか、昨日の最後のメールがいけなかったのでしょうか」

 

というメールを次から次へと送ります。

 

これでは、関係がぎくしゃくしてしまいます。

 

これはメールができてから起こりがちな現象です。

 

メールの奴隷になってしまっているのです。

 

常にメールの返事が来なければ、自分はどこかで嫌われたのではないかとびくびくしてしまう。

 

愛がないことの証明だと勘違いしていく。

 

「好き、好き、好き」と、テンションが上がりすぎる人は、長続きしません。

 

「小さい好き」がいっぱいあるのがベストの形です。

 

こんなところがかわいい、こんなところもかわいい。

 

いい大人が、子どもの顔をしてストローでイチゴミルクを飲んでいる時の顔が妙にかわいい。

 

そういう小さなしぐさがいいのです。

 

ファッション誌の写真のようなしぐさだけがカッコいいわけではないのです。

 

ちょっとしたしぐさがかわいくて好き。

 

それがいっぱいあって、毎日そういうのが見つかるというのがべです。

 

いい男をつかまえるルール

 

  • 大きな好きより、小さい好きを大切にしよう

 

 

「ずっと話せればいいといいうわけではない」につづく >>

 

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