いちいち好きかどうかを聞かない

いちいち好きかどうかを聞かない

「どれくらい好き?」と聞くのは、相手をがっかりさせる

 

相手が素敵な男性で、お金もあるし、すごく愛もある。

 

相手がよければよいほど、「私でいいのかな」という気持ちになります。

 

まわりに素敵な女性もいっぱいいるし、この人はモテモテだ。

 

ヘナチョコ君だったらそんなことは思わないけれども、完璧すぎる。

 

「きっと遊びに違いない」「どうせ3ヵ月に違いない」と思ってしまいます。

 

そういう人がついやりがちなのは、「好きだよ」と言われた時に、「本当ですか」と聞き返してしまうことです。

 

これは返事のしようがない。

 

さらに「じゃ、私のことどれくらい好き?」と聞いてしまう。

 

これは、男性からすると、失礼な発言です。

 

聞いてみたくなる気持ちはわかります。

 

男性は、どうしてこんなところで試されるのだろうと思ってしまいます。

 

「どれくらい好き?」と聞く女性に、「これぐらい好きだよ」と言うと、「なんだ、それくらいなんだ」と言われます。

 

これで、次の言葉がなくなってしまいます。

 

彼が「一生、君のこと好きだよ」と言います。

 

「じゃ、一生ということの証明をして」と言われたら、何も言えません。

 

彼は、なぜ「一生」という言葉を素直に受け入れないのかと思います。

 

「どうして一生と言い切れるの」と聞くのは、揚げ足取りです。

 

ロマンチックな会話は、素直に上乗せしていくことです。

 

これが恋愛のコミュニケーションの仕方です。

 

それをはじき飛ばすのは、自分の自信のなさです。

 

「もしここで捨てられて、自分が傷つくのはイヤだ」という感覚があって、傷つく前に、予防線としてはじき飛ばしているのです。

 

結局、難クセをつけて、自分の自信のなさをゴチャゴチャ言っているだけなのです。

 

それよりも「私はこれくらいあなたのことが好き」と言うほうがいいのです。

 

相手に対して「どれくらい好き?」と聞くのは失礼なことです。

 

いい男をつかまえるルール

 

  • 愛の大きさを確認しないこと

 

 

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