いつも失敗から学ぶことを心がける

いつも失敗から学ぶことを心がける

いつも失敗から学ぶことを心がける

 

アルコール依存症の人の奥さんは、いい奥さんが多いです。

 

だんなさんは酒を飲んで暴れて、まわりの人に迷惑をかけます。その時に奥さんがかわりに謝っていると、だんなさんは永遠に治りま
せん。

 

自分で謝りに行かせることが大切です。

 

自分がだんなさんを依存症にしていることに、奥さんは気づいていません。

 

これが依存症になる構造です。

 

依存症になるのは、ひとりぼっちの人だけではありません。

 

かわりに謝ってくれる人がいなければ、お酒を飮んで暴れたら、そのあと自分で謝りに行かなければならない。弁償のお金も稼がなければなりません。

 

人のためによかれと思ってするアドバイスが、相手を逆に不幸にすることがよくあります。

 

コツコツがんばって稼いだ貯金をホストに全額使い切っても、それはその人の人生です。そうしないと学べない何かを背負っているのです。

 

決してムダにはなりません。

 

お金をムダ使いしたり、時にはだましとられることで、初めて生きていくことが学べるのです。

 

それをとめてしまうと、学ぶ機会を奪うことになります。

 

英会話を習いに行こうとしている人をやめさせるのと同じです。

 

お金や恋愛が絡むと、「あなたはだまされている」と言う人が必ず出てきます。それを言われれば言われるほど、だまされている人はよりだまされる方向へ流れていくのです。

 

あなた白身がだまされている場合も、まわりからいろいろ言われます。

 

みんな親友の顔でアドバイスしてきます。

 

それは聞き流してください。

 

アドバイスを聞くからおかしなことになるのです。

 

だまされてお金がゼロになったら、ゼロからまた始めればいいのです。

 

人を成功させて、お金持ちにして、ハッピーにして、モテるようにするための秘訣は、決して失敗させないということではありません。

 

こうすると失敗するというのはわかっている時には、黙って見ていることが大事です。

 

そこで学ぶことによって、成功したり、ハッピーになるのです。「そんなことをすると失敗しますよ」と言うと、学べないのです。

 

致命傷にならないギリギリいっぱいのところで、失敗の体験をさせるのです。

 

客観的に見ると冷たいです。

 

でも、せっかく学ぼうとしている人に学ばせないほうが、よほど冷たいのです。

 

それはその人を子どものままにしておくことになるのです。

 

いい男をつかまえるルール

 

  • 学ばせたいなら、いい人ぶらないこと

 

 

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