お金で選ばないこと

お金で選ばないこと

経済力で判断すると、一瞬ではじける

 

あなたは今、相手は経済力のある人だと思って、つきあっています。

 

「経済力」という言い方には、時間の概念が人つていません。

 

今の経済力でしかありません。

 

「彼は時間がたっぷりあって、いつも私と一緒にいてくれます」

 

「海外旅行にも行って、ずっと一緒にいてくれます」

 

という人は、仕事をしていない2代目御曹司です。

 

お父さんが稼いだ財産があって、ドラ息子だから、気前がいいのです。

 

時間もあります。

 

「彼はお金も時間もあって、全部私に注いでくれるの」と思っていると、その人のお金はあっという間になくなってしまいます。

 

2代目社長には、2代目のコンプレックスやつらさ、プレッシャーがあります。

 

「先代は偉かった」と言われて、「よし、自分も何かやってやろう」と思って、財テクに走ってしまうのです。

 

「儲かりますよ」と言われて株に手を出したら、借金が大量に残ります。

 

その上、お金を借りているところから「追加で担保を出せ」と言われて、自己破産します。

 

ジリ貧ではないのです。

 

もともと一生遊んで暮らしていける資産はあるのです。

 

ドラ息子は、「自分もいいところを見せたい」と思って、がんばって財テクに走ります。

 

商売を一発当てて、おやじだけでなく、自分の力を見せようとがんばっているいい人が多いのです。

 

いい人がはじけると、明日路頭に迷うという事態が起きます。

 

そこで、「話が違う」と、ケンカをしながらも結婚生活を続けていくか、その場で離婚になります。

 

世間では、奥さんが貧乏神のように言われます。

 

景気がいい時はくっついて、悪くなると離れるようなイメージは自分でもイヤです。

 

それは、自分の判断基準が、経済力で動いてしまった結果なのです。

 

いい男をつかまえるルール

 

  • 経済力で選ばない

 

 

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