ずっと話せればいいといいうわけではない

ずっと話せればいいといいうわけではない

ずっと黙っていてもくつろげる女性になる

 

ずっと話していればいいとは限りません。

 

「私、男の人を口説くような気のきいたセリフを言えないのです」と言う女性がいます。

 

そんな気のきいたセリフは言えなくても、たとえば、東京から大阪までの2時間半、新幹線の中でずっと黙っていても二コニコしていられる2人は、本当の仲よしです。

 

休みなく話しているようなカップルは、まだ本当に馴染んでいるとはいえないのです。

 

本当に馴染んでいるカップルというのは、ずっと黙っているものです。

 

レストランでも会話の量は少ないです。

 

話していなくても、一緒にいるだけで、その空気感が楽しいのです。

 

これは怪しい2人とも言えます。

 

仲よくなればなるほど、みんながいるところでの2人の会話は減って、逆にバレるというようなことがあります。

 

日常生活の中で、一緒にいて、片方が本を読んで、片方がテレビを見ている。

 

2人の間でつながっている何かがあって、時々声をかけるだけで、退屈もしていないし楽しい。

 

そういう関係のカップルは、長くつきあえる相手とめぐりあえたのです。

 

しかも、途中でしくじらないで相手をつかまえておくことができます。

 

完成形として、そういう相手を目標にしておくということです。

 

ここで何かしゃべらないといけないとか、「お弁当を買ってきましょう」「ウーロン茶を買ってきましょう」、そんなことを細々しなくても大丈夫なのです。

 

そうしたほうが女性はかわいげがあってモテるのではないかと、ヘナチョコ君が求めている女性像を一生懸命演じようとするのも疲れます。

 

自分が一番ナチュラルにしていて、「それでいい」と言ってくれる相手でいいのです。

 

自分がラクにしていて、「それでいい」と言ってくれる相手に、とやかく文句を言っていたら、違う相手だったということです。

 

いい男をつかまえるルール

 

  • 沈黙を味わいましょう

 

 

「その時まで堪えて待つ」につづく >>

 

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