勝負所で決める

勝負所で決める

ここ一番で、サッと決める。

 

ただ待つだけではなく、女性がガンガン行かないと、結婚に進まない時もあります。

 

女性がじっと待っている時代ではありません。

 

男性なんて煮え切らないものなんだと開き直るのです。

 

釣れないのなら、あなたが潜って刺すしかありません。

 

「釣るか、剌すか」のどちらかです。

 

まず、魚がどういうふうに勣くかを観察する。

 

ほうっておくと、食いつくまでに時間がかかるなと思ったら、潜って刺すことです。

 

その時は、待つというよりはよくよく観察をする。

 

観察をする時は、もちろん息をひそめなくてはなりません。

 

そこで「結婚」なんて言葉を出したらもうダメです。

 

これでは観察になっていません。

 

向こうはビクツと逃げる態勢に入ってしまいます。

 

結婚したいと思っていると、「恋愛」という言葉がほとんど出なくなっています。

 

日常会話でも「恋愛」より「結婚」という言葉を多く口にするようになります。

 

男にとって、こんなつまらない女性はいません。

 

既婚者は、「結婚」という言葉は口にしません。

 

恋とか愛がどれだけ重要か、やっとわかってくるからです。

 

待っているだけではダメです。

 

あるところまで相手の気持ちの流れをじっと観察して、「今だ!」と思ったら、「えいっ」と行くことです。

 

「早く、早く」と言っている女性に限って、いざという時に行動力がないのです。

 

ここ一番に動けないのです。

 

しばらく会っていなかった彼から「今から、会おう」と連絡が入った時、即、動けることです。

 

「もう、お風呂に入って、すっぴんだし」

 

「会う前には、エステに行っておきたいし」

 

「いきなりなんて、ムリムリ」

 

「なんで、急に?」

 

「今まで、なんで会えなかったの?」

 

待っていた人に限って、こういうリアクションでモタモタします。

 

「久しぶりなので、照れくさい」ではなく、「ベッドで待ってるから、今から来て」と言うのが「えいっと、刺す」ということです。

 

実はモタモタしていた時に、彼はプロポーズしようとしていたのかもしれないのです。

 

「結婚」と言って相手をビクツとさせないで、大いに油断させることが大事です。

 

心から彼を想い、彼を愛し、男性が「こいついいヤツだな、そろそろなんとかしなくちやいけないな」と、なんとなく思うようにうまく持っていくのです。

 

ライバルがいる場合だって同じです。

 

男性が2人の女性の間で迷って、なかなか煮え切らない時は、ライバルの女性のヘマを待つのです。

 

ライバルがヘンに「結婚」と言って動いた時に、男性はあなたのところへ逃げて来ます。

 

それがチャンスです。

 

常に相手を泳がしておけばいいのです。

 

男性はうまいぐあいに動いてくれるものです。

 

待ち切れなくて、じれて早く動いたほうが絶対に負けます。

 

ライバルより先に動いて失敗する女性は多いのです。

 

そんな時、あなたは自分は選ばれなかったと思うかもしれない。

 

単に動き方がへ夕だったのです。

 

ライバルの女性にしてみれば、何もやっていないのにうまく彼が転がり込んできたわけです。

 

ライバルの女性は、あなたがヘタにガシャガシャやったさおから逃げてきた魚を釣り上げただけです。

 

男性は、そもそも奥手で、好きであっても拘束されるような感じを受けたり、女性2人の間で迷ったり、責任を持つのは大変だという幼児性もあって、なかなか結婚に踏み切れないものなんだということを忘れないことです。

 

いい男をつかまえるルール

 

  • ジタバタしない

 

 

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