根性を見せて姫になる

根性を見せて姫になる

姫とは、根性のある女性のことだ

 

王子が白馬にまたがって、いつもどこを散歩するのか下調べしておかないと、王子をつかまえることはできません。

 

たまたま通りかかるということはないのです。

 

王子は、お城を出て、白い馬にまたがり、いつも領土内を散歩しています。

 

そこでたまたまおなかが痛くなって、「どうしたの」という出会いがあります。

 

その時王子は、「君はどこに住んでいるの」「結婚しているの」「彼はいるの」「いくつなの」と聞きません。

 

王子は、そんなことは関係ないのです。

 

「かわいい」と思うだけです。

 

すぐお城へ連れて帰るようなこともしません。

 

なぜならば、お城にはいっぱい女性がいます。

 

だから、この王子をお持ち帰りしなければいけないのです。

 

王子はみんなが狙っていて、政略結婚の縁談も進んでいます。

 

通常は、王子の縁談というのは、どこかのお姫様で、たいしてかわいくないのです。

 

これが王女との縁談で、しかもかわいかったら、まとまってしまいます。

 

それに勝つためには、行動力しかありません。

 

自分から勳く、根性です。

 

王子がお城を脱け出し、村を散策するふりをして、いつも通って来てしまうくらいの状況が必要です。

 

そこで迷っていたら、王子はそのまま通り過ぎていきます。

 

誰かほかの根性のある女性に奪われます。

 

ただ、待っていてはダメということです。

 

「いつか白い馬にまたがった王子様が来るのを待っている」のではなくて、待ち伏せです。

 

ここで出会ったら、「次にどうする」ということを先に考えておくことです。

 

世間には、シンデレラの待ち伏せ談は出なくて、「ガラスの靴が」というお話だけしか出てきません。

 

それをそのとおりマネしても、絶対に王子とは結ばれないのです。

 

シンデレラは、あの舞踏会の晩に、王子をお持ち帰りしています。

 

シンデレラは、家の中では継母に物置小屋のようなところに寝かされていたので、お母さんやお姉さんたちにバレなかったのです。

 

家族にもバレないまま、王子は毎朝わらをつけてお城へ帰っていったというお話なのです。

 

いい男をつかまえるルール

 

  • 根性で、勝とう

 

 

「結婚には行動力が必要」につづく >>

 

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