結婚には行動力が必要

結婚には行動力が必要

自称「魔性の女」は、行動力のない女性に多い

 

「王子様を待っている女性」は、ただ待っているだけで、何もしていないのです。

 

「どうせ私は」という言いわけをしています。

 

時々、自称「魔性の女」という人がいます。

 

他人はあまり魔性の女とは言いません。

 

自称「魔性の女」は、実は行動力のない女性が多いのです。

 

まったく魔性の女に見えない人が、本当の魔性の女です。

 

魔性の女に見せないことが、テクニックなのです。

 

いかにも、魔性の女つぽくしている人は、魔性の女にあこがれている普通の女性なのです。

 

本当の魔性の女は、シンデレラです。

 

「私がこうして掃除をしていたら、魔法使いのおばあさんがあらわれて」と言っているのです。

 

「私は何もしていません」という人に、魔法使いが出てくることは絶対にありません。

 

王子を待っている女性は、「私には、魔法使いもあらわれない」と待っています。

 

魔法使いは、待っていてもあらわれません。

 

魔法使いを自分からつかまえなければならないのです。

 

魔法使いに出会えないのではなくて、魔法使いに出会っているのに、追い返しているのです。

 

魔法使いも、魔法使いのかっこうはしていません。

 

「この人は、役に立つ」「あの人は、役に立だない」と、役に立つかどうかで選別している人は、魔法使いを切り捨てていることに、気づかないのです。

 

そういう女性は、あまり行動力のない女性です。

 

グズグズ言うよりは、恋愛では行動が先行するのです。

 

チャンスが来た時に、仕事があって忙しいこともあります。

 

その時でも、なんとかして時間のやりくりをして出かけます。

 

だから、ある意味で仕事ができないとダメです。

 

継母に「ここの掃除もやっておきなさい」と言われた時に、「まだ家の片づけ、洗濯も終わっていません」と言うよりは、洗濯も掃除も早く片づける工夫をして、王子と会う時間をつくるのです。

 

時には、ちょっと歯が痛くなったり、おなかが痛くなったふりをして、サボる要領も当然必要です。

 

それは、王子と毎日会う時間をつくるためです。

 

『シンデレラ』は、きわめてロマンチックでありながら、きわめて現実的な恋のお話なのです。

 

いい男をつかまえるルール

 

  • 魔性の女ぶらない

 

 

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